煌心書道会  浮舟庵避難日記 10

 寒くなりましたね~。

夏日があったかと思えば寒い日が続いたり、気温の

変化についていけなくて、体調管理が大変です。

我が家のお袋も、熱中症が完全に治らず、そこに寒さが

来たもんだから、先々月に2週間、先月に2週間の家での

点滴となりました。

一つの部屋に、介護中の親父と、お袋が点滴している姿は

介護施設さながらでした。

 社中の書展出品も近づいているんですが、親父の訪問介護と、

ヘルパーさんも頼んでいて、それが1日2回来るしで、

昼間はほとんど落ち着ける時間もなく、避難関係の書類に

目を通す時間もないので、夜になって整理するしかない日常です。

今年は出品出来ない感じです。

 他に予定もあって、地元の我が家が、取り壊しの順番が

来たそうで、帰って打ち合わせがあります。

申し込みをして約1年。数年前から環境省に因るそれが始まって、

2700番代の私に、ようやく順番が来た、という訳です。

住むには住める状態ではないし、帰れるのもいつになるか

解らないので、解体して貰う事にした次第です。

隣近所に迷惑をかけたくないですしね。

それに、環境省でやって貰わないと、自分で手配してやらなければ

ならないそうで、この上 そんな苦労もしたくないですからね。

 さて、釈文ですが、

青山(せいざん)は、故人(こじん)の 如(ごと)く  です。


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