浮舟庵避難日記   昨日の報告  の巻

昨日 妹が家の片付けなどで行ってくれたんですけど、その際

わずか2時間ほどの間に、2人の来客があったそうで、1人は

墓石修復依頼のお客様で、お盆を前に 7月末位までに

修復して欲しいとの事。 有難い事です。

もう1人は、生徒さんのおじいさんで、それとは知らない妹は、

又 お墓のお客さんと思ったそうで、話を始めたら、

「早く帰ってきて、また 教室始めてくれるように言ってくれ」

ってだけ言って帰ったそうです。それを聞いたら嬉しくなりました。

生徒さんの顔が目に浮かび、字の癖も目に浮かびました。


地元近くまで帰ってきているのは間違いないですが、その

地にも教室はあるだろうに、私を待ってくれているなんて・・・。

他にも、仕事の依頼は、お寺さんから何人かの依頼を受けている旨の

連絡あったし、家の片付けもあるので、出来るなら近くまでも

帰りたいですが、もう物件はないだろうし、仮設も一般向けが

多く、身障者用は少ないから、これももうないだろうしね。


でも、物件があったとしても、親の体調を考えると、無理して移動して、

体調の悪化も考えなくてはならないし、しばらくは私が片道6時間の

通い帰郷となるでしょうね~。



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