浮舟庵避難日記

 今日は雨。予報では明日も雨で、今日から明日に

かけてはかなり降りそうな感じです。 やっと過ごしやすい季節になると

思ったのに・・・清々しい秋~~~はまだ遠いですかね

遠いって言えば、我々避難民の落ち着いた生活もまだまだ遠そうです。


 今まで、津波で家族や財産など失い、何の保証もない方もいらっしゃる

だろうに、精一杯愚痴を言わせて頂き申し訳ありませんでした。

でも、立場上納得できない事例があり、又 その問題をぶつける先がある

もんですから、又々愚痴が生まれてしまって、そう 今回も大きな

愚痴になりました。すいません。


 それは、やっぱり保障に関してですけど、今まで買った生活家電を

含めて、これから迎える寒い冬に使う炬燵とかストーブについて、

はっきりした事を聞きたくて電話したんですけど、結局は話に

なりませんでした。 

以前から思っていたんですけど、「避難以前の生活環境を持つ

権利」 或いは、「それに限りなく近い生活をする権利」があるはず、

と思って、それを前提に話したんですけど、「買った物は、その理由を

書いて、領収書を添えて出して下さい。出して頂ければ、審査する

部署に送られますから」 と、そればかりを繰り返し言われた

だけでした。 「審査 と云う事はそれがいいか悪いか、それによっては

買った物が認められない可能性もある訳だべ~」と、

言ったら 後は返答に困っていた様でした。前は 確認に行くケースも

ある、ってまで言われたんですよ。 

ウ~ン、これって避難民を疑っているのか、或いは 以前の

生活は認められない可能性もあるって事ですかね

炬燵は頼んであるし、ストーブだって以前あった台数までとは

言いませんが、ここで必要な数は揃えたい、BSだって 介護状態の

親父と、その介護で 出かける事のないお袋の楽しみの為に、

以前はあったから又見せてあげたいですけど、請求出しても

認められなかったら大変だし、全く原発は何を考えているんだか

「ストーブだって、悩んでるうち暖かくなっちまうべ

って言ったら笑ってましたけど、笑い事じゃないっつうのによ


 個人個人でデータベースが出来ているんだから、ケースバイケースで

考えてくれてもいいと思うし・・・そうそう、もうすでに7~8000の書類が

送り返されてるって言うんですけど、その審査結果は一つも相談窓口には

降りてきてないって事なんですよ。 その形態も変で、参考事例があれば、

窓口である程度答えられるし、我々も安心して必要な物を

揃えられるですけどね。

アッ、避難者に 「買っていい物リスト」 って考えられないでしょうかね。


 国会に黒塗りの書類は出すは、資金の借り入れ要求は出しても

営業の介入は拒否したみたいだし、あくまでも 何処に対しても

原発目線でいきたいみたいです。



ふと思ったんですけど、私の思いって 違ってますかね























































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