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zoom RSS 浮舟庵避難日記  過ごし易くなった秋〜〜〜の巻

<<   作成日時 : 2012/10/17 09:05   >>

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残暑も過ぎ、過ごし易くなってきましたね〜。 で、作品も書きたいし、

両親をドライブにでも連れ出したいところですが、原発の請求が

中々進まない。 って、そればかりやってる訳にもいかないし、

書類を取り寄せる必要もあったりで、その中でストレスも貯まるし・・・、

例えば、ある項目を請求したいと思って東電に問い合わせたら、

ある事務所の電話番号を教えてくれたのはいいんですけど・・・

それが一般の固定電話の番号で、それを聞いた途端 私は又怒りがこみ上げ

「お宅ら、俺たちの携帯の使用料増加分を認めてないの解ってて

言ってるんだべ!?。そこはフリーダイヤルはね〜のか?。」って言ったら、

少々の沈黙があり、「すみません」って。 「補償して欲しければ、自分で

問い合わせろってか!?。」 そしたら 「そこまでは言いませんけど・・・」って。

「委任状でも書くからやって貰えないべか?。」って言ったら、「それは

出来かねます」と云う返事。  ハァ〜。  

次に、東電のどの部門に電話しても、受付番号から名前、電話番号 旧住所、

本人か代理か、代理だとしたら代表請求者はどうしているのか等々、事細かに

何回も同じ事を言わないといけない事。 これは、ある程度のホットライン

番号でも同じ事で、「被害者様の確認にもなりますし、会社の決まり

ですので。」と。

東電も「迅速に・・・」と言ってるし、私たちは、少なくても私は事をスムーズに

進めたいのに、これでは東電に連絡するのも嫌になっちまう感じです。

嫌になるのは他にもあって、請求書の中には買った理由を事細かに

書いて下さいって言ってるんですけど、いくら事細かに書いても、

向こうからの認められなかった理由については一切なし!!!。

被害者に要望はしていて、説明はないんですよ。

前回は、提出した請求書と一緒に、書面での説明を希望するって書いた

んですけど、案の定それはなし。どっちが被害者か解りませんよ。

向こうの言い分としては、被害者の数が多いのでって事でしたけど、

いくら数多いって言っても、自分らから言って我々にやらせてるんだから、

結果の説明がないのは片手落ち、いや 被害者を馬鹿にしているとしか

思えないんですけどね。


補償があるだけいいんですが、東北で津波被害に遭われ、補償の

ない方には申し訳ない気もするんですが、大企業、 いや国を相手に

我々も大変でついつい愚痴らせて貰いました。


国って云えば、思い出した事があるので、もう少しだけお話すると、

病院に行った初診 通院も、政府の指示!?もあって、去年11月末

までに初診した人しか認めないし、親戚宅への寝泊りのお礼も、やはり

11月末までで、これもやはり政府の意見らしいです。その後は

正式に書類を作らなくてはダメって言うし、方々にお手数を

お掛けしなければならないんです。

携帯の使用量増加を認めないのも政府の指示みたいで、

他にも被災地各地では生活の問題や、元の会社を立ち上げたい人、

我が故郷では 除染や町の復興でお金が足りないって言うのに、

政府は遥か彼方の、復興と名の付く事業に復興増税のお金を

使ってるんですよね。

福島の復興なくして日本の復興なし!と言ったのは、どこの誰、

どこの党の誰でしたっけ!?。


ハァ〜、今日も東電に電話する用件出来ちまって憂鬱だ〜。


では、また。 長い文章になってすみませんでした。




















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