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zoom RSS 本年6回目の課題と、やっぱり愚痴〜〜〜の巻

<<   作成日時 : 2012/07/25 23:07   >>

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う〜ん、又々今月も言い訳をしたくなるような作品ですが、批評は

皆さんにお任せするとして・・・私ばかりじゃなく、私の生徒さん皆

集中出来ずにいるようです。 

ある生徒さんは、「先生、ちょっと書き始めると、自宅の事や、いつ頃

帰れるかとか、補償の事とか考えていて、中々書けないんだ。」と、

言ってます。私も同じで、時間が経って、復興とか区域改正の話に

なると、帰れるのかなとか、家は住めるかなとか、

収入を得る術はあるかなとか、色々考えてしまって、

気が休まる暇もありません。朝も早くから目を覚ましてしまうし、

胃腸の具合も悪いし・・・。


本業の石材業でいえば、地震で壊れたりしたお墓の修復依頼はかなり

あるものの、ここ東京に避難中ではどうしようもない、地元の同業者は、

私はもう帰ってこないと言いふらして、おまけに 私から修復を任されている 

と言って、注文取っている人もいる始末。 東電に補償の面で相談したら、

「そこまでの枠組みは出来ていないので・・・。」避難先が近ければ、

通っても出来た仕事なのに〜

今更 バリアフリーは勿論、アパートもないだろうし、仮設の方には

申し訳ないですが、仮設は介護出来る程広くないし。

それより、医療体制がまず整っていない所に、健康な人でも不安を

感じるってのに、要介護4の親父と、病院通いが増えているお袋を連れて

わざわざ帰れませんよ

教室の事を考えても、もう避難先でしっかり生活を確立している方も多いし、

除染が終わるのは25年度末、除染の為に剥いだ表土や壊れた家の

仮置き場は出来るし、家の補修は追いつかず、いざ帰れる時が来ても

住める状態か解らない、こんな状態で全然先行きも見えません。

何だか色々考えるとマイナス面ばかりが見えてきて、将来がとても不安です。

東電の言い分は、時間が経てば生活も少しづつ確立されてきて、気持ちも

安定するはずだ、って云うのが建前なんですけどね。 でも、確かに

慣れる面もありますが、時が経てば経つ程、不安な気持ちは募るって事も

あるんですけどね。 向こうの偉〜い偉〜い人達は、エアコンの効いた部屋で

携帯も自由に気兼ねなく使って、我々の補償の枠組みを作っているんで

しょうが、もっと被災者の現実をみて、寄り添った誠意を見せて欲しいもんです。


すいません、今日も例にもれづ 愚痴〜〜〜になってしまいました

最後になりましたが、会友で受験した方 お疲れ様でした。

と、ブログを読んでくれてる皆さん、本格的な暑さを迎え、体調には充分

お気を付け下さい

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