本年6回目の課題と、やっぱり愚痴~~~の巻

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う~ん、又々今月も言い訳をしたくなるような作品ですが、批評は

皆さんにお任せするとして・・・私ばかりじゃなく、私の生徒さん皆

集中出来ずにいるようです。 

ある生徒さんは、「先生、ちょっと書き始めると、自宅の事や、いつ頃

帰れるかとか、補償の事とか考えていて、中々書けないんだ。」と、

言ってます。私も同じで、時間が経って、復興とか区域改正の話に

なると、帰れるのかなとか、家は住めるかなとか、

収入を得る術はあるかなとか、色々考えてしまって、

気が休まる暇もありません。朝も早くから目を覚ましてしまうし、

胃腸の具合も悪いし・・・。


本業の石材業でいえば、地震で壊れたりしたお墓の修復依頼はかなり

あるものの、ここ東京に避難中ではどうしようもない、地元の同業者は、

私はもう帰ってこないと言いふらして、おまけに 私から修復を任されている 

と言って、注文取っている人もいる始末。 東電に補償の面で相談したら、

「そこまでの枠組みは出来ていないので・・・。」避難先が近ければ、

通っても出来た仕事なのに~

今更 バリアフリーは勿論、アパートもないだろうし、仮設の方には

申し訳ないですが、仮設は介護出来る程広くないし。

それより、医療体制がまず整っていない所に、健康な人でも不安を

感じるってのに、要介護4の親父と、病院通いが増えているお袋を連れて

わざわざ帰れませんよ

教室の事を考えても、もう避難先でしっかり生活を確立している方も多いし、

除染が終わるのは25年度末、除染の為に剥いだ表土や壊れた家の

仮置き場は出来るし、家の補修は追いつかず、いざ帰れる時が来ても

住める状態か解らない、こんな状態で全然先行きも見えません。

何だか色々考えるとマイナス面ばかりが見えてきて、将来がとても不安です。

東電の言い分は、時間が経てば生活も少しづつ確立されてきて、気持ちも

安定するはずだ、って云うのが建前なんですけどね。 でも、確かに

慣れる面もありますが、時が経てば経つ程、不安な気持ちは募るって事も

あるんですけどね。 向こうの偉~い偉~い人達は、エアコンの効いた部屋で

携帯も自由に気兼ねなく使って、我々の補償の枠組みを作っているんで

しょうが、もっと被災者の現実をみて、寄り添った誠意を見せて欲しいもんです。


すいません、今日も例にもれづ 愚痴~~~になってしまいました

最後になりましたが、会友で受験した方 お疲れ様でした。

と、ブログを読んでくれてる皆さん、本格的な暑さを迎え、体調には充分

お気を付け下さい

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