浮舟庵避難日記  補償請求の返答編  パート2

昨日 東電の担当から電話きて話したんですけど、私としては、

通知が着いてから2回向こうに連絡した内容を録音してあって、

それを聞いてからの電話、又は、受付担当からの引き継ぎがあって

話が始まると思っていたんですが・・・私の名前を確認した後

「・・・それでお送りした書類なんですが・・・」って、本題に入ろうと

したから、私は思わず 「あんた それより先に言う事ね~のか?」

って言ったんですけど、「えっ、何を・・・?」って言われました。

「2回も電話してるし、引き継ぎもね~のか?。あんたら 

被災者にあれだけの書類と、細かい内容を記載しろって

言ってて、自分らは数字入れた書類4~5枚 詳細な説明もなくて、

どれだけがっかりしたか、それに、提出した資料の事を考えれば、

どれだけ馬鹿にされてるって怒りがあると思ってるんだ?!!!。

合意書まで入ってるしよ。」って言ったんですけど、そしたら、

しばらくの沈黙があり、仕方なく感ありありで 「送付に関して、

申し訳ありませんでした。」って。ハア~(こいつら何を

考えてるんだか)。

で、とりあえず話を聞いてみると、認められなかった項目に

ついて細々説明を始めたから、大人しい私がまたまた口を

はさみ、「そういう詳細な書類を送ってくいよ。 電話で説明受けて

こっちでメモ取ったとしても、そんな物 将来証拠にならないべよ!。

お宅らは、今後請求がダブらない様に、証拠に残す為にも

俺たちが迷惑かけられてるのに書かせてるんだべ???。 

避難生活の中それ相応の時間をかけて事細かに書いて送ってるんだから

そっちだって、細かな説明書類を作るのが誠意だべよ!!!。」って

言ったんですけど、私の普通感が違うのか、そうしたら 

なんと向こうの返事は「会社の方針なんで、書類は送れません。」との事。

エッ???。 「っつう事は、原発事故で迷惑をかけてる俺たちに

それ位の扱いをしてればいいって事なんだな?。 合意書まで入って

いたという事は、あわよくば あれで納得してサイン貰えればいい、

って考えてるって思っていいんだな?。」って言ったら、「そう思われても

仕方ないです。」との返事。

避難者にあれだけの書類を書かせておいて、全く情けない。


買って良いもののリストも、避難者に送られて来ていて、それに基づいて

買った物もあるんですけど、何が認められてて、何が認められなかったのか、

東電の社長の言葉を借りれば 「値上げは企業の権利」って事を

言っていたんですが、我々にも 《場所は変われど、事故前の生活を

する権利》があると思うんですけどね。


すいません、原発のあまりの対応の悪さに、ついつい長い更新に

なってしまいました。





































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