浮舟庵避難日記     補償請求の返答編

寒いですね~。 って、福島やもっと北の被災地で避難生活を

送ってる方には、かなり南の地に住んでいながら申し訳ないですけど、

住めば住んだでやっぱり寒い。

で、今日 もっと寒くなるって云うか、逆にいきなり頭に来て

熱が出てカッカする事がありました。

それは、原発への請求の返答が来たんですけど、

その内容たるや、あれだけの枚数の書類を書いて、

資料もかなりの枚数作って送ったのに、返答は計算した

書類のみ 数枚が入っていただけ!。

必要で買った物品も、何が認めらてて、認められてないのか、

全然こっちには解らない状態です。 合意書まで入っていて、あれで

どう納得して、合意して下さいって云うんだか!?。

人を馬鹿にするのも程があると思うんですけど、大企業って

あんなもんなんですかね!?。アッ、そうではない大企業に対して

失礼な言い方でした、すいません。

話は戻って、今日の連絡に関してですけど、普通なら(と言っても

私が思う普通感ですけど)、「送って頂いた書類の確認が終わった

んですけど、詳しい事をお話ししたいので、時間を作って頂きたい」

とか、詳細な書類を送って来て、その後 合意書を送って来るとか、

物事には順序とか対応の仕方があると思うんですけど、今日の

連絡では、いや、それ以前にも色々あったんですが、どっちが迷惑を

かけられてるんだか、まるで解らない状態です。

おまけに、電話したら {担当が席を外してまして」って言うから、

「あ~そうですか。土曜だから、休みですか?。」って、言ったら

「はい」って。 「避難に休みはないんですけどね!」って言ったら、

向こうは黙ってしまいました。

国は、あの東電の応対を知っているんだか、全然被災者に

優しくない対応です。

 

突然の避難を言われて、取るものも取らず避難して、生活に

必要な物を買って請求上げてるだけなんですけどね~~~。

震災前の生活をする権利は私たちにはないって事でしょうか???。



























































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